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人が救いを必要としているときに自然はとても美しい方法でそれをもたらしてくれることがある。

2014年に当時4歳の息子・ジャックを失い、悲しみに暮れるマリー・ロビンソンは息子の3回目の命日に墓を訪れた。すると、息子の墓のすぐそばにコマドリ(robin)が姿を現した。

 
鳥は恐れる様子もまったくなく、ロビンソンの脚に停まった。それだけではない。

マリーが撮影を始めると、コマドリはなんと彼女の指先に停まったのだ。悲しみにくれる母親にとってこれはまさに奇跡としか言いようのない、息子の存在を永遠に記憶にとどめるものだった。


母親が息子・ジャックの3周忌に墓を訪れると…
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美しいコマドリが現れ、彼女の周りを飛び始めた
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鳥は恐れる様子もなく、さらにはロビンソンの脚にまで停まった
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それだけでなく、母親が撮影を始めると鳥は彼女の指先にまで停まったのだ
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悲しみにくれる母親にとってこれはまさに奇跡としか言いようのない、息子の存在を永遠に記憶にとどめるものだった。
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「涙をこらえることができませんでした…ジャックからのメッセージに思えましたから」
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