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カリフォルニア州に拠点を構える動物保護団体Hope for Pawsは猫が排水溝に落ちてしまったという知らせを受け出動した。しかし、猫は1匹ではなかった。

 
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Hope for Paws/Youtube



サビ猫と子猫が転落したのは、なんと 60フィート(およそ18メートル)もの長さのパイプだった。Hope for Pawsはより大掛かりな救助隊を組織、カメラを取り付けたラジコンカーで母猫と子猫の居場所を特定した。救助活動に入る前に、パイプの中の状況を確認する必要があったのだ。

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Hope for Paws/Youtube



メンバーのジョアンはラジコンを慎重に操作して、やがて猫たちの居場所を特定した。

安全に救助するために救助隊はまず母猫を押し出すことにして、無事に確保した。

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罠を素早く外してブランケットで包んで、母猫を落ち着かせる。

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パイプは細く、メンバーが入ることはできない。子猫を脱出させるのは難しかった。

メンバーのカイルはポールの端を薄いブランケットでくるみ、ゆっくりとパイプから押し出すことにした。

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Hope for Paws/Youtube


エルダッド・ヘイガーは「ライブ映像を使ってカイルを手伝って、子猫の安全を確実なものとするよう努めました」と言った。子猫たちはゴミに覆われていたが結果的にそれが怪我を防いだ。

メンバーによる必死の救助活動によって子猫たちは一匹ずつ脱出に成功し、母猫と再会した。

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猫たちはジョアンが当面の世話をすることになり、ママ・ヌテラ、トフィー、スニッカーズ、ボンボン、ヌガーと名付けられた。

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子猫たちが十分大きくなったら、それぞれの貰い手を探すことになっている。

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