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ほとんどの犬はお風呂が嫌いだ。諦めて泡が消えるのを待ってはいても、友人に裏切られたような複雑な感情が入り乱れる。そう、ドライヤーが終わるまでは…


「僕は人形じゃない!これはやりすぎだ!」
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「僕はがっかりだよ。今は話しかけないでほしい」
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「一体何が起きたんだろう?さっきまで楽しかったのに気づいたらお風呂にいた…」
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「いまは君が信じられない。乾くまで待って」
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「何があった?かろうじて目を開けていられるけれど、とても恐ろしい目にあった気がする…」
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「話しかけないで!僕が汚れている方が好きなのを知ってるくせに!」
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「そういうこと。君は友達じゃない」
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「いまはあなたが嫌いだ。私の尊厳をごっそり落としてしまったのだから」
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「一生モノの心の傷を負ってしまった!」
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「貴様ら人間は邪悪な存在だ…お風呂のことは二度と口にするな…」
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「どうしてこんなことをするの?ただ抱きしめて欲しいだけなのに」
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「触らないで!頭にきてるんだ!抱っこして懐柔しようたってそうはいかない!」
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「この身に起きたことが信じられない。この顔を見てごらん?どれだけ辛いかわかるでしょう?」
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「靴にンコされても驚かないことだ…」
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「なぜこんなことをしたか説明してもらおう。友達だと思っていたのに…」
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「これが僕の怒った顔だ!」
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「必ず報復する。君がどこで眠るか、私は知っているのだからな」
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「シャワーキャップ?まじ?90代のおばあちゃんみたいだって?」
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