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道端で傷ついた猫を放っておけず、自宅でお世話することにしたピアニスト。猫たちは今や最も熱心なオーディエンスであり、家族でもある。その数なんと9匹!


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イスタンブールに暮らすピアニストのサーパー・デュマン(Sarper Duman)さんは音楽に情熱を傾けている他に、家族である猫へ惜しみない愛情を注いでいる。

ほぼ毎晩ピアノを弾いているという彼の周りには家中全ての猫が集まり、猫たちはピアノの傍で眠るのが気に入っているそうだ。

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演奏をしていないときにはキーボードの上を占拠することも

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デュマンさんは猫たちをまるで王や女王のように大事にしている。

「この子たちは優しい。おかげで平穏でいられるんだ」

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目が見えない1匹の猫は、鳥とともに歌うのが好きなんだそうだ。

「ベイゼルにとって最も幸福な時間は窓際で鳥の声を聞き、新鮮な空気を浴びること。毎日1時間は窓際で一緒にいる」という。

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猫たちはデュマンさんと固い絆で結ばれている。過酷な状況にあった彼らをみんな引き取ったのがデュマンさんなのだ。

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曲目に関わらず、デュマンさんが演奏を始めると猫たちは集まってくる。彼にとって、最も忠実なファンなのだ。

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ときにはともに演奏を楽しんだり、美しい調を続けるよう励ましてくれることもあるという。

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ある猫はデュマンさんと一緒にピアノを演奏するのが大好きだ。

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デュマンさんはつい最近、9番目の猫を迎えたばかり。毎日、猫たちは幸せに暮らしている。

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デュマンさんと猫たちの暮らしぶりはInstagramで垣間見ることができる。


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