小さなカンガルーのようにピョンピョンと跳んで移動するこの子猫・ルーは助けが必要な子猫の世話をしている。

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ルーがシェルターに迎えられたとき、彼は明らかにきょうだいよりも身体が小さかった。また、歩き方が普通と異なっていた。ルーは生まれつき肘関節がなく、後ろ足で跳んで移動する術を身につけていた。

猫の保護団体であるNational Kitten Coalitionのマーニー・ルースさんはこの子猫を気に入り、自宅に迎えることにした。しかし、驚いたのはそれだけではなかった。

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マーニーさんは頻繁に、付きっ切りの看病が必要な孤児となった子猫を自宅に連れて帰る。

「数週間前に、ルーが子猫をきれいにして育てていることに気付いたんです」 と、マーニーさんは語る。
「大抵の場合年長の子猫は生まれたての子猫に関わりたがらないものなのですが、ルーは必死でした」

マーニーさんが子猫に食事を与えるときいつもルーは手伝おうとする。子猫を箱に入れると、ルーも中に入って子猫に寄り添わせるよう求める。

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「子猫に食事を与えにいくと、ルーはいつも私の後ろにいます。彼女は自分が助けられたときを覚えていて子猫に何が必要かを判っているのだと思います」

ルーは彼女の養子と一緒にいるとき、本当に幸せそうだという。 

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「ルーは私が出会ったどの子猫のタイプにも当てはまりません。」

「彼女が怒ったところも見たことがないですね。何も彼女を怖がらせることもなく、また人やものを嫌ったこともありません」

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子猫たちは母親の違う姉のことが本当に大好きだ。

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ルーは育児にとても熱心で、子猫たちをいつもきれいにしている。
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子猫たちが遊んでいるときはいつも目を離さない。
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「ルーが私の家に来てから少なくとも12匹は孤児の子猫と会っているでしょう。この先何年も、彼女は猫の養子の世話を手伝ってくれるような気がしています。」

ルーは自分が助けられたときに受けた愛情を他の子猫たちに与え続けている。
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子猫が遠くに行き過ぎないように制止するルー
 

ルーは子猫に傍にいさせて、犬には子猫との遊び方を教える


via: Rescue Kitten Begs to Care for Tinier Foster Babies
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